【シーズン4】ランクシリーズ3のシステム変更点まとめ

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Apex Legends

シーズン4からいよいよランクシリーズ3が始まります。

これまでとはやや違った内容となるので分かりやすく解説しました。

まだ新しいランクシステムを知らない方は、ぜひ押さえておいてください。

シーズン4の新要素

スプリット

ランクシリーズ3では2期間のスプリットに分割されます。

マップは最初の6週間はWorld’s Edgeで、最後の6週間はKings Canyonとなります。(日本時間では若干のズレあり)

          2/3~3/23がWorld’s Edge、3/24~5/5がKings canyon

マスターティア

ダイアモンドとプレデターの間に新たにマスターランクが追加されました。

必要な参戦RPはプレデターと同じ60RPです。

あまりにもプレデター帯のプレイヤーが増えすぎたため、プレデターランクの価値をさらに高めるために実装されました。

マスターまで行くのに必要なRPは、これまでのプレデターまでの10,000RPと同じです。

そしてプレデターランクへ到達するにはPS4、XBOX、PCのいずれかでトップ500位以内に入る必要があります。

今までよりずっとプレデターになるのが難しくなりそうです。

ソフトリセット

ランクシリーズの開始と同時にランクが1.5段階下がりますが、それがスプリットの変わるタイミングでも行われます。

例えば、プレデターだった人はプラチナⅡとなって、プラチナⅣだった人はシルバーⅡに戻ります。

パーティの制限

プラチナ以上のランクでプレイする時には、パーティーメンバーのランクの差が1以内に制限されるようになりました。

より実力の近いプレイヤーとマッチングしそうですね。

敗北免除の仕様

切断対策でしょうか、敗北免除について少し調整されました。

味方が途中で退出した場合はこれまで通り敗北免除を受けられますが、自分がマッチから退出した場合に免除を受けられるのは1日1回までとなりました。

そしてこの1日1回という上限を3回超えてしまうと、そのランクシリーズ期間中はRP喪失免除を受けることができなくなってしまいます。

また、ペナルティに関しては特に変更はありません。

アシスト

自分がダメージを与えてから、味方がその敵を5秒以内にキルするとポイントがもらえましたが、その時間が7.5秒に延長されました。

ミラージュのデコイとパスファインダーのグラップルに引っかかった敵や、クリプトブラッドハウンドにスキャンされた敵にも効果が適用されるので、よりポイントを獲得しやすくなったと言えます。

シーズン3の結果

シーズン3のランクシリーズ2の内訳が公表されていました。

ブロンズ:3.9%

シルバー:29.1%

ゴールド:35.3%

プラチナ:23.6%

ダイアモンド:7.1%

Apexプレデター:1.0%

上位1%の人がプレデター帯だったんですね。

ランクシステム変更や切断対策などによって上位プレイヤーの質がさらに高まり、白熱した試合展開になりそうです!

公式の情報元はこちら↓

エーペックスレジェンズ ランクシリーズ3のご紹介
2月4日のシーズン4 - アシミレーションの開始に伴って、その詳細をご紹介します。

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